作り手の思いが結実した「モノ」は、人の手へと渡り、そこからまた新たな物語がはじまる。
日常を彩り、大切な想いを伝え、そしてかけがえのないパートナーになる。
鈴宮は、モノが物を超え、物語へと変わる瞬間を見届けます。
例えば「モノ」は、「物語」として再定義することによって、新たな価値を放ちます。
このように、商品に潜む価値を引き出し、市場にフィットさせることが鈴宮の仕事です。
表だけじゃなく、裏側も
さまざまな価値を内包する商品の中から、何をどのように見せるかを考えます。「あたりまえ」の中に埋もれがちな、新たな魅力にも光を当てます。
売り場に合わせて翻訳
作り上げた価値を、マーケットの文脈やフォーマットに合わせて翻訳します。商品ページの構成、顧客層への適応、梱包・配送方法などへの落とし込みなど。
誰に、何を伝えるか
広告や検索を通じて、必要な人にきちんと届く手配をします。商品に合ったメディアの選定から、言葉のニュアンス選び方まで。
売った後からがスタート
購入後の反応を受け止め、調整や改善に生かします。レビューやフィードバックを取り込み、常にブラッシュアップをかけて精度を上げていきます。
わたしたちは、魅力ある商品を発掘し、その魅力をECに適した文脈へと変換することで、作り手と買い手、双方の満足度を高めることを目指しています。
商品を仕入れ、販売するという行為を、単なる流通ではなく「価値の橋渡し」と捉え、商品価値をどのように解釈し、どのように表現し、どのユーザーに届けるかを設計しています。
商品の価値は、固定されたものではなく、解釈や見せ方によって大きく変わります。だからこそ、適切な価値設定とユーザー設定が、販売の成否を左右する要となります。
わたしたちは、商品を「売る」のではなく、結果として売れる状態をつくるというスタンスで取り組んでいます。
わたしたちは、自分たちが「良い」と思える商品からスタートすることにこだわっています。
自分たちが良いと思えるものを、良いと思える形で提案することが、お客様にも「良い」と感じていただくための前提だと考えているからです。
作り手が自信を持って送り出す良い商品を、私たちが自信を持って良いと紹介する。
お客様は良い購入をし、それがわたしたちにとっても良い体験になる。
どこにも無理がなく、どこにも嘘がなく、「良い」だけが循環する。
そんなかたちを、皆さまと一緒につくっていけたらと思っています。
商号 | 鈴宮コーポレーション株式会社
代表者 | 代表取締役 中原 耕平
所在地 | 東京都杉並区上荻一丁目5番2号 コロナビル5階
連絡先 | 下記、お問い合わせフォームからどうぞ
事業内容| EC事業 / 小売・卸売事業 / 商品価値設計・販売支援
設立日 | 2026年 1月
資本金 | 100万円